子猫探し〜実際に子猫を迎えに行くまで(後編)

サイトでの子猫探し〜実際に子猫を迎えに行くまでの流れを私の実体験をもとにお話しします。 今回は後編で実際に子猫を迎えに行った日のお話です。 私は車を持っていないため、県外のブリーダーさんの元まで公共交通機関を使って行きました。 これが予想以上に大変でした…😱

お迎え当日

1日のスケジュール

①見学のときと同様に新幹線とタクシーでブリーダーさんの元へ ②ブリーダーさん宅で受け取り手続き ③再び新幹線とタクシーで帰宅

引取りの際の持ち物

受取の際は自分でキャリーケースを用意する必要があります。ブリーダーさんによってはキャリーケースなども一式用意してくれるところもあるみたいです。私は自分でキャリーを用意していきました。引取りの際に持って行ったものは次の通りです。
  • キャリーケース
  • キャリーケースの中に敷くペットシーツ
  • キャリーケースを覆うためのタオル
  • 移動中に粗相をした場合のジップロック
  • ペットシーツの予備
  • ウェットティッシュ

受け取り手続き

ブリーダーさん宅での手続きはこんな感じ。私の場合は30分くらいで手続きが完了しました。
  • 残りのお金の支払い
  • ワクチンを事前に受けていたため証明書を受取
  • マイクロチップも既に装着済みだったので飼い主登録
  • 普段食べているごはんや使用済みトイレ砂をわけてもらう
あとから後悔したのは、残金の支払い方法です。個人のブリーダーさんだったので現金一択しかないと思い込んでいましたが、クレカも使用可能でした。ブリーダーさんによるとは思いますが、事前確認をオススメします。 また、ワクチンの証明書は新しく動物病院にかかる際に必要なので受け取っておきましょう。 普段食べているごはんやトイレ砂もくれるところが多いと思いますが、特にトイレは1度場所を間違えてしまうと何度もそこでしてしまう可能性もあるため、自宅のトイレ砂に使用済みトイレ砂を混ぜてここがトイレとわかるようにするのがよいと思います。

新幹線で事件発生

手続きが完了し、新幹線とタクシーで自宅へ帰ります。この帰路が大変でした…。 タクシーでも新幹線の中でも子猫は不安で鳴きっぱなし…覚悟していたつもりでしたが、周りからの視線が辛かったです…。 新幹線乗車時間は30分程度だったのですが、慣れない状況に全く気が休まりませんでした…。 途中で子猫がケージの中でトイレをしてしまったので、急遽人間用トイレに避難し、持ってきていた袋やウェットティッシュで処理しました。事前にいろいろ用意してきてよかったですが、鳴き声が迷惑になるのではと不安で結局この後は席へは戻れませんでした。

まとめ

迎えに行くための準備は上記で良かったと思います。 反省としてはただ1つ、公共交通機関を使っての移動はとにかく大変なので選択しないと方が良かった。以上です。

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