サイトでの子猫探し〜実際に子猫を迎えに行くまでの流れを私の実体験をもとにお話しします。
今回は前編としてブリーダーさんのもとへ見学に行くところまでのお話です。
サイトで理想の子猫を探す
条件を入れて好みの子猫をさがします。どういった環境ですごしているのか、子猫を譲ってもらう際に子猫の価格以外にかかる費用(ワクチン代等)も記載されているのでチェックします。
子猫が過ごす環境は記載されていない場合はブリーダーさんに確認することをオススメします。
個人的にケージで過ごしたことがあるか否かは、意外と重要だと感じました。ブリーダーさんによってはケージ飼いはしない方針の方もいます。ですが、譲り受けた後にしばらくケージに入ってもらおうと考えている場合、知らない場所にきて初めてケージにいられることは子猫にとってストレスになることもあるかと思います。うちの子も我が家に来るまでケージに入ったことがなく、環境が変わったのもあったと思いますがしばらく鳴き続けた時期がありました。幸いその後ケージにも慣れてくれましたが、譲り受ける前にそこも考慮できたらよかったなと思いました。
サイト上でブリーダーさんに問い合わせる
気になる子猫が決まったらブリーダーさんに問い合わせます。サイト上でブリーダーさんとやりとりすることが可能です。
子猫について記載されていること以外に気になる点を質問したり、実際に会ってみたい場合にブリーダーさんと日程調整をします。
こちらのサイトでは譲り受ける前に1回は子猫に実際に会うことがルールづけられています。見学に行って、その場で譲り受けるか決めることも可能ですが、その場で決める可能性がある場合は事前にブリーダーさんに伝えておくと当日のやり取りスムーズになると思います。
私の場合はブリーダーさんとすぐに予定が合う日があったため、問い合わせて2日後に子猫に会いに行くことになりました。
実際に子猫に会いに行く
子猫を譲り受ける前に必ず1度は実際に子猫に会いに行くことが義務付けられています。
私は新幹線とタクシーでブリーダーさん宅へ行きました。
この時点では兄妹猫のうちどちらを譲ってもらうか迷っていたため、2匹とも会わせてもらました。
ブリーダーさんによっては親猫とも会わせてもらえるところもありますが、私が会いに行ったブリーダーさんはコロナ禍ということもあり親猫とは面会できませんでした。
実際に兄弟猫を見て、大きさも全然違うし、遊びの激しさも全く違ったため、総合的に判断して女の子の方が合っていると考え、黒猫の女の子を譲ってもらうことを決めました。
私の場合は会ったその場で譲ってもらうことを決め、頭金だけその場で支払いました。その場で決めなくてももちろんオッケーですが、先着順としているブリーダーさんが多い印象なので、頭金を支払わないと他の人の所へ行ってしまう可能性はあります。子猫を決めた後、私の場合はまだ家に猫を迎える準備ができていなかったため、後日受取の日を決めてこの日は終了でした。
まとめ
サイトには本当にたくさんのねこが掲載されていて、本当に悩みました。
実家でも猫と暮らした経験はあるものの、改めて1つの命を預かるということ、この子を最後まで幸せにできるかについて真剣に考え、見学を申し込むのもすごく慎重になりました。
見学に行った際、現在のうちの子はすごくぽやーんとしており、ブリーダーさんからもこの子は何を考えているか読めない^^;といわれるほどのんびりした猫でした。一緒に見せてもらった兄弟猫はいかにもやんちゃな猫らしい感じで惹かれたものの、うちに迎えるのはこっちのぼんやりさんだなと決めました。
受け取りのために2回目に会った際には、ぼんやりさは減ってご飯大好き娘になっており、やっぱり我が家に来る運命の子だなと思いました。(実家の猫もご飯大好きで、ダイエットご飯にされているにもかかわらずぽっちゃりさんw)
見学申し込みを散々迷ったというのもあり、見学申し込み~迎える子を決めるまではあっという間で、決まってから家の方を慌てて猫仕様にしました(^^;)
家の準備についてはまたお話ししたいと思います。